みなさんのおかげでした

心にクるものについて語る。140時以上の備忘録 ここ数年はK-POPが好き

2018年 1月〜4月初めまでの K-POPまとめ❤

  すぐ忘れるので3ヶ月単位で記事にまとめようかな〜とか思っていたのですが、最近はあまりにも曲を聴かなすぎて K-POP界の上澄みを掬いとったようなインプット量です。

それでも今年の始まりから~4月初めくらいまでのお気に入りの曲あったので、まとめてみました!いい曲たくさんー!

 

 

 

♢ 꽃이야 - JBJ  (2018.1.17)

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リリースされてから4月になっても忘れられなかったコチヤ。この曲が堂々1位です。

爽やかな入りから弾むようなフューチャーベースかと思いきや、強烈なレゲエっぽいフック。

目がまわりそうなのに 綺麗に纏まっていているんですよね。 何回も何回も聴いてしまう中毒性があります。わたしはイントロが1番好きなので、開始1秒でときめきの背負い投げ~!!(IKKOさん)

 

 

 

♢TOUCH - NCT 127 (2018.3.13)

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なんだこれーーーーとてつもない多幸感と懐かしさに包まれる…音が完全に90年代ブラックミュージックR&Bのそれぽいからですかね…

作曲編曲が、LDN Noise、디즈(Deez)と、納得のSMクオリティで、ありがとうございますと言わざるを得ないですね。楽曲だけでとればNCTプロジェクト総合しても断トツNO.1で好きです。

 

 

 

♢bad boy - Red Velvet ( 2018.1.29)

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レッドベルベッド攻めますね
これまたSMクオリティ万歳の洋楽R&B感が満載なんですが、なんせこのような重めのサウンドの曲をアイドルがタイトルとして引っさげ番組で歌うのは単純にすごいなーと思います。 また可愛い女の子グループが歌うのを見れるのはKPOPだけだと思うので、KPOPオタクはやめられないです。

選ばれたい!と願う女の子達がニコニコしながら歌って踊ること しばしばなこのご時世で、『私は君を選んだの』とはっきりと強い眼差しで歌う彼女達にはやはりポテンシャルの違いを見せつけられますね。希望すら感じます。

美しい彼女達に見つめられそのまま石にされ動けなくなっても構わないとすら思いますよ(危
ビクトンがこの曲を男性目線で再解釈した『bad Girl』の音源を公式SoundCloudで公開していてアイドル同士のそんなこんなが、面白いですね

 

 

 

♢the boots - gugudan(2018.2.1)

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コンセプトアイドル(妹)本領発揮感

gugudanの曲で初めて、おぉ!となりました。VIXXのファンなので初めての妹分の彼女達を毎度チェックしてはいたのですが、『the boots』は今までのどのタイトルよりも彼女たちを輝かせる楽曲ではなかったでしょうか。(というか単純に曲が好みでございました。)
流行りの口笛サウンドとキラキラした疾走感溢れるメロディにワクワクするし、長い脚をフル活用して踊ってくれる美女達万歳。VIXX兄貴のダイナマイトやdesperateのそれを感じずには居られませんでした

 

 

 

♢Bboom Bboom - MOMOLAND (2018.1.3)

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ブームを巻き起こした彼女達のこの曲、 1度聴いただけでクセになっている私がいましたとさ(完)

どこまでもキャッチーだから口ずさみたくなるし体は揺れるし、思う壷です。

作曲がEXIDでお馴染みシンサンドホレインらしく、納得の中毒性と、この独特の原色K-POPらしさ。 ステージでのヨヌの魅せ方にどことなくEXIDハニを感じます。ポストハニたそ、と勝手に呼びます

 

 

 

♢빛나리(Shine)- PENTAGON(2018.4.2)

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正直彼らがgorillaでデビューした時はこれほどまで化学反応を起こしていくグループになることを予想していませんでした。
個人的にあまり詳しく追っていない身なので間違ってたらごめんなさいですがペンタゴンは手当り次第いろいろなジャンルの曲ににチャレンジしているイメージです。

個人的にPENTAGONはワイルド路線よりも、可愛い路線、3枚目路線が似合うと思ってしまいます。(でも主はこの前出したvioletが1番好きな感じです※きいてないー)
この曲もまた変化球でしたけど、ミニマルなサウンドでまとめた完成度の高い楽曲とコミカルながらもキレキレすぎるダンス、彼らの良い意味での凸凹なビジュアルあいまって正解みが強いと感じたし上手いと思いました。確実に彼らは軌道に乗っていますね。
歌詞が可愛いですね。そして最後の『やっと俺は 愛の前ではいつも輝く 』と前を向く歌詞で終わるのかっこいいですね。

 

 

 

 

以上でした〜!

おやすみなさい🌙💤!

 

 

Nick and Sammyが激エモで瞳孔全開

こんばんは!

 

先日ふとしたきっかけである曲を耳にした私

 

「え?これ誰ですか?詳細ください…誰か私に彼らの詳細を…(血眼)」

 

と、いうことで急にはじまります

 

 

概要

Nick and Sammy(ニックアンドサミー)

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"さまざまな楽器を使い、パンク・ロックベースの音楽を作ってきたNickと、ヒップホップとラップを中心にクラブなどでのライブ経験が豊富なSammyで構成された男性デュオで、作詞、作曲、プロデュース能力を備えたシンガーソングライターである”

 

ニックはテキサス州オースティン出身、サミーはオーストラリア、アデレード出身のようです(どっちも韓国出身じゃない)

 

彼ら、デビュー前から北米最大のフェスに参加したり

BTSのSpringday( https://youtu.be/fYQKy9V4x0w

WINNERのreally really×Ed Sheeranのshape of Youのカバー曲(https://youtu.be/jyhqjJcE_-Q

などを英語歌詞で歌った動画を投稿して海外ファンからの反響も得ているワールドワイドな実力派のようです!!

Really Reallyとshape of Youなんて 得すぎるハイセンスコラボレーションじゃないですかね…めちゃくちゃいいですね…泣

 

 

 

どっちがとっち?】

Nick☞爽やかボーカルの彼

Sammy☞AOMGにいそう←

なラッパーの彼(歌も上手!)

 

ですね!

覚えましたか!

Nick & Sammy~!よし覚えた!

 

 

アルバム!

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そんな彼らが今年 1月23日に2nd アルバム『When you were here』を発売。当たり前のように本人たちが全曲 作詞・作曲・プロデュースに参加してるようです。才能が光りすぎています。

 

https://youtu.be/EBg1GeTD4Y4

私が心奪われたある曲 は

O.o.O(on or off)という曲です。タイトル曲ですね!  

アシッドポップというジャンルの曲らしく、ファンキーかつベースが効いてて超COOLです

この曲のところどころに口ずさみたくなるようなキャッチーなパートが散りばめられていてそこが中毒性がある〜!

「別れが近づいてることを直感した男性の心境」を表現した歌詞。コインランドリーで繰り広げられるミュージカルテイストのMVもいい感じですね!

 

アルバム収録曲のバラード『far away』もとっても好きです。雄大な星空を眺めながらこの季節に聴いたらベリーグットではないでしょうか。

 

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ちなみに、彼らの曲には全曲当たり前のようにEnglishバージョンもあります!!

 

★デジタルシンクもだしています★
『Baby You Love Me』
https://youtu.be/dMp8JmFiLN4
『Belong To Me』
https://youtu.be/MY8yQUwK9YQ

 

 

 

さいごに〜(余談)

これだけ彼らに魅了され記事にしたいなって思ったきっかけは『声』にあります…

わたしボーカルのニックの声が果てしなく好みでした

とにかく、ああいう清涼感ありつつ甘い歌声が大大好きなのです。。

個人的(あくまで個人的な意見)にですが 彼の声
NCTのドヨンに似ていませんか…? 誰に似てるんだろ〜って考えてて、突き詰めたら NCTドヨンに似てるなって思いました。あとはワナワン(NU'EST)のミニョンとか…?←

あの声と彼らの才能に魅せられてしまったからには

これからも彼らの音楽を追い続けたいです~★

 

 

拙い記事にお付き合いいただきありがとうございました〜 

 

以上でした〜★

 

 

 

 

 

【グレイテスト・ショーマン】勇気がある 傷もある ありのままでいる【観たよ】

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グレイテスト・ショーマンを昨日1人で観てきましたー!

予告映像👉https://youtu.be/GuadtzQB2hk

素晴らしかった……!!

 

世間の目線 他人が決めた「普通」そういう柵から逃れ ありのままの自分を祝福できたとき、

人は生まれた意味を知り 世界は輝きはじめるんだ…

 

ミュージカル映画って喜びも悲しみも葛藤も歌にしちゃうから すんなりと感情移入できて自己投影できるところが魅力だなあと思ったしやっぱり、音楽の力はすごい。

大切な人に感謝したくなり 勇気をくれる。また生きる意味を考えさせられる そんな映画でした。 

 

曲が総じて素晴らしいのでその為だけにでも観に行くことをおすすめしたい!!!速攻でサントラをダウンロードしました

 

 

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この映画は身分違いの2人の愛の行方が本当に見どころ。

rewrite the stars 大好きだ〜

 

もう1回観たいなあ。

 

 

 

 

Royal Dive氏【K-POP作曲家】

いまさらだけど (急だけど)

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https://youtu.be/AbRII6umC48

 JYPエンターテインメントのパクジミンちゃんのこのアルバムがめっちゃいい。捨て曲が無い。

特にDAY6のyoung Kがフューチャリングした『Young해https://youtu.be/8tAvRrkserEがめちゃめちゃいい。キラキラしたサウンドとかさなる重低音が気持ちいいハウス。ジミンちゃんの大人っぽい歌唱力もヨンケイのラップもかっこい。かなり中毒性高いからいっつも飛ばさないで聴いてたんだけど〜  作ってるの人がきになって調べてみたらとある名前が~

 

作曲:パク・ジミン, 220, Royal Dive

編曲:Royal Dive, 220  

 

お、、どこかで見たことあるぞ??と。

 

調べたら GOT7の『prove it』 『teenager』

 GOT7のリーダーJBのソロ『fade away』

にもRoyalDiveの名前が…!!

 

…なんとこれら超聴き込んでる曲ばっかりだ 笑

『prove it』『fade away』は確かに似た雰囲気あるなあと思ってた。でもそれはDefsoul(リーダーJBが作曲する時の名義)とタッグを組んでるから似るのかな。  

あとNU'ESTの曲も複数手がけていて、はじめて歌番組で一位をとった『WHERE YOU AT』にも参加しているみたい!プレディスお抱えのBUMZU氏と共作!強い!

 

なんて言うか、耳と感性は正直だなと思いました。ここまで好みど真ん中貫いてこられたら、作曲者で聴く曲を選り好みしてしまうという傾向も否めなくなってきそう。最近で言えばgroovy roomか、とりあえず聴こ。みたいな…(

わたし聴いてて気持ちの良い曲が好きなんですが、 (そりゃそうか)Royal Dive氏の作品大変好みです。  とりあえずお気に入りコンポーザーに追加しました…

あと今更 思うんですがDefsoulことGOT7のリーダーJB 普通に作曲の才能が凄いですよね!

 

今回調べる際お世話になったGOT7の全ての曲の作詞作曲者をまとめてくださっている超ありがたいサイト様があります。

⬇️

http://got7agase.info/

ありがとうございました…

 

 

 以上でした~☆

フィフティ・シェイズ・ダーカー を観てみたよ♪

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 さっきまでね1000字くらい

せっせと感想書いてたのにぜーんぶ消えたよ〜wwww

 

これ借りてから分かったんだけど三部作の2作目だったーーーーー笑 1作目見てないーーーーーあとR18だったーーーーー!!!! 完全にジャケットで借りたーーー!!!!

主演のダコタ・ジョンソンに一目惚れしたので…日本の女優だと門脇麦ちゃんみたいな可愛さ〜。

 

もう簡単に書く

 

《総括》

普通に観たらかなり暗い内容の映画ですがSMプレイエロシーンで気が紛れ助かる(えっ

主演のダコタ・ジョンソンが美麗。

 

以上でした!

エスター、みた!

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↑サムネが怖すぎて貼ってるハライチ岩井

 

こんちわ!

わたくしこれまでの人生 マンガとかアニメは人以上に観てきたと自負があるくらい小さい頃から大好きなんですが、(テレビドラマや活字もそこそこ)

そう言えば映画って本当に観ないな~って思いました。    SNSとかで気になる作品見つけても 観るまでの過程がめんどくさく(おい)なかなか鑑賞に至らない。

あとは、二時間じっとしているのが苦手、 手軽に映画観れるツールが身近に無い  などの理由からなのかな…

しかし最近恋人とやることないからDVD鑑賞するか〜!みたいになって 久しぶりに映画を見た結果、やっぱ映画たくさんみたいな!観たいのあるのにもったいないな!  という気分になったので 3年間期限切れてたTカード更新してきました❤

ちなみにファンタスティックビーストを、観ましたよっ  ハリポタだけは全作品映画館で観てきたミーハーですので さすがJKローリングさんの世界観好きでした!続編楽しみ。

 

 

長くなってしまったけどそんなこんなで

観たかった映画を1つ1つ消化してゆく事にしたんですが、

私が一番に手に取った映画 それが

 

エスター

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(あっ この画像怖すぎて貼るのも躊躇った)

 

いや、真っ先にこれ観たかったんかーいという自分の根っこの暗さ まずそこにツッコミたいでしょう。

でもずっと気になってた映画やっと観れたよ~

2009年の映画らしい。

映画好きさん界隈では当たり前みたいな感じの作品なのかな??なのでもうネタバレ込みで感想書きます。

 

 

《ストーリー》

かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンとその夫のジョン。彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者で落ち着いており、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。だが共に生活する中で、やがて彼女は常に手首や首にリボンを着けていたり、入浴の際は必ず入り口を施錠したりと、謎の習慣を垣間見せ始め、それらと同時に徐々に恐ろしい本性を見せ始めるのだった。

 

 

《感想》

 

女、怖い

もうネタバレですがエスターは見た目は9歳の女の子。でもその正体は精神異常者で猟奇的な33歳の大人の女 だった。というゾッとするすもの。ホルモン異常で見た目は子供のまま成長は止まってしまったという設定

 

もちろんその設定も、血みどろの猟奇シーンも怖いんだけど、何より怖いのが

 エスターは女であるしたたかさ、あざとさ などを最大限利用して 夫婦の信頼をぶち壊していくことろ。本当に、そこがホラー!(笑)

 

 エスターはありとあらゆる方法で妻ケイトを貶めるんですが。なんにせよ見た目9歳なので、大人達はまんまと騙されます それでもエスターの不信感に気づいて、まわりに『9歳相手に何言ってんだ』『狂ってる』と言われようとも 息子と娘を守りきろうと必死になってたケイトの強さ、母は強しって本当に思った。エスターの33歳の部分に、女の勘ってやつが反応したのでしょうか…ね

 

なんなんでしょう。観ていて私あの旦那さんに唾を吐きかけたくなるほどイラつきました笑

馬鹿あほ!!!こんな女に騙されて!!!!みたいな (視点がズレ出す)

 

 

最後の最後までゴギブリのように蘇りケイトを襲うエスターに お願い、早く終わって…!!と思った(精神弱い)  

 そして最後氷の湖に落とされ顔も体も傷と血まみれ、自分の正体も完全にバレてる それでもなおケイトに『お願い、私を助けてママ』と、言えるエスター 本気で怖かったです。そして『私はあんたの、ママなんかじゃないわ』とトドメの後ろ蹴り   正直スカッとしたのであのシーン巻き戻して4回みました。   

 

あと完璧な計画で 夫のジョンと妻のケイトを引き離したエスターは 化粧をしてドレスを着て ジョンを誘惑するんだけど ジョンから見れば9歳の女の子が何してるんだ? って非常に薄気味悪い光景にしか見えないわけで、

いくら、完璧に計画しても、完璧に着飾っても “男の愛” は手に入らないエスターに、うってなった。 同情とかじゃなく、 その生々しさに。

 

   それとあの映画が胸糞映画?として紹介されてたのですが、正直胸クソ悪いってのはなかったですー

なぜならマックスちゃんがほぼ無傷で助かったから。

あの映画、エスターの正体やその行動の異常さメインかもしれませんが

アルコール依存で娘を殺しかけた過去のある妻 

優しいけれど肝心なことに目を向けず逃げる夫

わがままで排他的なことをしてきた兄

エスターの登場により全員何かしらの形で因果応報になってるんですよね~…。いじめっ子の女の子とかも。可哀想やりすぎだけど あの子だって少なからず悪いよね。。

もしなんの罪も後暗さもない妹のマックスちゃんを死なせたり傷つけたり(精神的にはかなり傷ついただろうし可哀想過ぎたけど)したら、

エスターは観なきゃよかった映画になってたと思います。

 

…でももう二度と観ないでいいです 

 

 

《さいごに~》

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エスター役のイザベル・ファーマンちゃんと

マックスちゃん役のアリアーナ・エンジニアちゃん 幼女なのに ふたりとも本当に綺麗すぎる!  

てか、こんな無邪気年相応の笑顔見たら、イザベルちゃんの演技 本当にすごいな。あとイザベルちゃんって生粋のブルベ冬ですね(どうでもいい)

 

 

結局長くなってしまったーーーー

眠れないのでブログ書きました

 

以上〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iKON 『恋をした』でカムバック! そして彼らに思うこと

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iKONがカムバックしましたね!

アルバム『RETURN』

彼らを諦めきれないでいる人間の1人なので 密かにそわそわ。楽しみにしていたカムバックです

 

iKONに対して

カムバックについて書く前にiKONに対して私の想いをを殴り書き程度に紹介します (殴り書きですいません。)

 

 

iKONはサバイバルから応援してきたグループなので勝手に思い入れが深く デビュー当時の盛り上がりは最高潮。『APOLOGY』くらいまでは順調な印象。  本音を言えばサバイバル時の『SINOSIJAK』や『LONG TIME NO SEE』を超える曲が現れていないという感想はありましたが。『DUMB&DUMBER』とかもすごい好きでした

なによりアルバム『WELCOME BACK』の出来は最高で、彼らに明るい未来しか見ていませんでした。

しかし、どこで食い違ったのか 成功の道しか見えていなかったかのような彼らに陰りが見え始めます。というのも本国での露出がぱったりと無くなり、日本活動ばかり

日本レコード大賞で最優秀新人賞という偉業を成し遂げたのはいいが、その一方韓国での存在感はほぼ無くなりかけ、 流れの早い韓国アイドル界では次々と強力な新人がデビューしている中、iKONはすっかり忘れ去られ 押し出されてしまった印象を受けました。

そして待ちに待った本国カムバックで 公開された『BLING BLING』『B-DAY』も 予告ティーザーでの完璧なビジュアルで期待しすぎたせいもあるのでしょうが、所謂

YGお家芸、“ゴリゴリパーティーピーポー系HIPHOP”   路線 。多くのファンは思ったはず。『今そういうの求めてないんだけどなあ…』と。

あと ラッパー二人が目立つばかりで残りの5人の存在感をまるで殺すような楽曲は、アイドルファンにとっては好かれないし、致命的だと課題を感じた。事実 私たちファンの感じた通り音源成績も良好と言ったものではなかったらしく、 なんかみんなすんごい痩せてない…?ハンビン元気なくない…?心做しかメンバーの顔から光などが消えてるきがするよ…。←

先輩(WINNER)や後輩(BLACKPINKちゃん)はあんなに輝き第一線で活躍してるのに。 iKON、このまま終わっちゃうの…?不安がよぎってしまったりしていました

 しかし、iKONを諦められない。なんでかって彼らのことが好きだからです

彼らに才能がある事や、彼らはまだ限界じゃないことなんて分かりきってます。

先程 わたしがデビュー前のサバイバルで出した曲『SINOSIJAK』が最高だったと思うと書いたように、誰かにとっての『最高』を生み出せる子達で、彼らはまだまだ可能性を秘めてて、ゆっくり長く歩んでいる途中なんだと知っているからです。

というかこんなに語っといてなんですが、単純に、私は彼らが好きなので、彼らが花道を歩くことを信じて疑ってないところがありました

好きという気持ちだけ持ってアイドルを応援すればそれで十分だということを最近わたしは忘れがちです。大切なことを思い出させてくれたiKONに今日の感謝を。

…でもやっぱり好きな子達には売れて欲しいし、もっと世に認められ知れ渡って欲しいな。って思うのがファンの欲目だったりしますよね~ そんな矢先のカムバックでした。

そして、チャヌ誕生日おめでとう!!

 

 

恋をした

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さて 話を戻して。待ってたよ

 タイトル曲は
사랑을 했다(恋をした)

https://youtu.be/vecSVX1QYbQ
さらぐるへった~ うりがまんな〜 ハンビンのヘタレ声(悪口じゃありませんごめんなさい この声大好き!)で始まる失恋の歌です

 『恋をした 君と出会った それで十分 君を愛した』

私の好きな歌詞です

この曲は 失恋の曲ですが、悲しみを歌っている訳ではなく、既に吹っ切れたかのような印象が軽快なメロディに現れています。

そして、彼女と恋をしていた頃の自分について、を自分に言い聞かせるように歌っています。恋愛映画を観終わったあと1人で映画館に取り残されているかのような、暖かくてほろ苦い感傷に浸っている、そんな印象の曲だな~(感性豊か)と感じます。“恋をして”成長した自分についての詩なのでしょう。

この曲、とっても良くないですか…!

ロディックにながら音が増え賑やかになってく感じの展開も好き

カジュアルな雰囲気という点では『MY TYPE』と重なるけど、そこからさらに落ち着いて成熟した感じ。ラッパー二人だけが突出して目立ちすぎることなくなってるのも成長を感じた。少しづつだけど7人にスポットが当たるようなそんなグループになって欲しい。そんな意味で、 最後のシンガロングになるところは好きだな〜

ちなみにアルバムはまだ聴いてません。これからゆっくり聴きます。

 

さいごに

 

今まで、iKONに限らず好きなグループ、期待してるグループのカムバックには、どこかであっと驚かせてもらうことを期待していました。

 でもそんなもの無くてもいいなって今回、カムバックしたiKONのこの曲を聴いて思いました

iKONが彼ららしさを見つけて、音楽を愛して楽しんでいることを見るのが、わたしの幸せです。多分ファンみんなの幸せです それを彼ら達にとても伝えたい、笑 

そしてどうか、ヤ○サの期待に応えることが自分たちの全てと存在意義とか、思わないで欲しいです←  笑

大きいなにかに食い潰されることなく、自分たちの信じたものに自信と愛を持って、音楽を届けてほしいな彼らにも。 個人的にとても良い再スタートでした。WINNER同様 自分たちの力でしっかり立て直すアイドル達は本当にすごいなあ。 応援しているよ。頑張れiKON

 

 

 

結果何が言いたかったのかって iKONが好きってことにまとまります… 前半の熱い語が書きたかったことで、 確実にカムバックに細かく触れた記事ではないですね ()

 

 

 

そんなこんなで以上でした〜  !