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心にクるものについて語る。140時以上の備忘録 ここ数年はK-POPが好き

アイドルSEVENTEENが未だ挫折を知らない理由について

 SEVENTEENの魅力について考察する!

 

SEVENTEENとは》

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 メンバー13人からなる韓国の男性アイドルグループ。Pledis Entertainment所属。2015年5月26日にミニアルバム『17CARAT』で韓国デビュー。13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17という意味が込められている。ボーカルチーム、パフォーマンスチーム、ヒップホップチームの3チームで構成され、楽曲制作から振付に至るまでメンバー自らが担当。コンサートチケットを販売すれば数分でSOLD OUT、同年デビューの新人の中で最高のCD売り上げ枚数を記録し、複数の新人賞を獲得。メンバーは平均4年間の練習生期間を送っていた。公式ファンクラブ名は『CARAT』(カラット)。ファンカラーはRose QuartzとSerenity。

ー(Wikipedia引用)

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 《はじめに》

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わたしはSEVENTEENの熱狂的なファンという訳ではありません。

ただ、彼らの2回目のカムバック『万歳(マンセー)』から彼らの音楽に興味を持ち、

初見『なんだこれ!!凄いなこのグループ!!』って小学生並みの感想と共にど肝を抜かれたことを覚えています。

そこから 何だかいっつも上手いことやってるなぁと彼らに恐れをなし 、震えながら見守ってきました。

SEVENTEENについて、何故こんなに惹き付けるものがあるのかと、考えたことを自分なりにまとめてみたいなーと思いました  

あ。曲やダンスの完成度、ビジュアルが整っているなどは分かりきっていることなのでそれらの概要はあえて省きますね…💖

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一貫して『やること』が決まっているSEVENTEEN  〜ウジPDと圧倒的なチーム力~

 

SEVENTEENといえば、オール自給自足。自己プロデュースアイドルです

全部って凄くないですか?

でもということはですよ?多少は彼らの好き勝手に音楽が出来るわけですよ。そしてその分、自己責任という訳です。

年端の変わらない男の子13人集まって、『やりたいこと』が完全一致ってまずありえないことですよね

でも勿論そんなことしては売れません。

プロデュース力とは素材を最大限生かすことだと考えます。 いくらクオリティの高い曲を作ったとしても その曲が歌い手にハマって無ければそれはプロデュース失敗なんですね。

SEVENTEENはメンバー内にプロデューサーがいます。 というかもはや、全員がプロデューサーです。生活を共にし、各々の長所を一番分かっていると言っても過言ではないメンバーがプロデュースするという効率の良さ、素晴らしいと思いませんか?!←

話は戻って

ウジさんは言いました。『俺らSEVENTEENは、思春期のときめき満載!青臭い初恋少年とその成長物語〜 路線で行くぞ!!』

って言ったんです。(言ってない)

(これは『Adore U』〜最近出た『CLAP』を見てきての私の感想です。)

まあ、

何が言いたいかというとデビュー時点でいろいろな路線模索を『諦め』た状態。つまりその他の『やりたいこと』をたくさん諦めた状態でのスタートなのです彼らは。(ウジさんが言ったかなんてことは分かりません)

だからこそ、『やること』に全力集中できてるんです

ここでの『諦め』るとはそういう意味で使ってます。

それがあの一体感や、連携強化の要因だと考えます。  諦めた分 強いんです。 つまり何が言いたいかったいうと、信頼性と、チームワークが強いということです

もちろん青臭さ前推しの童貞路線で進みますが、アルバムカップリングには メンバー達それぞれが『やりたい』を生かしたような曲が結構ありますし、あくまでもこれまでの売り出し方が最初からハッキリとしていたという意味になります。

   諦めるというとマイナスなイメージに聞こえがちですが、あれも!これも!ってやってる人間よりも『これだ!!』って決めた人間の方が物事を極める力がありますし、人々の印象に残りやすく、心を動かすんです。この原理がSEVENTEENにはみこど当てはまります 一貫していないように見える音楽が、

『一つの成長物語』として一貫しているので、ジャンル違いでも一貫性を見いだせます

更にここでダメ押しの“オール自己プロデュース”です!!彼らの音楽は限りなく、『彼ら自身』ということになるので、

ファン達は彼らの成長をまるごと見ているような気持ちになれるんです。

 

 

 

 

❷実は『ありのまま』 〜彼ら自身が世のニーズ!~

 

先程『やりたいことを諦めた』などと宣いましたが、その結果得た彼らの『やること』は最大限彼らを生き生きさせるコンセプトだったので彼らに不満は一つも無いのです。

『これだ!これが俺らだぁ!たのしぃ~!!!』ってなるんです

だ、大丈夫か ?(お前がな)

えーっと、わかりやすい言い方をすると

“プロデューサー集団SEVENTEEN”が彼ら自身に宛がったコンセプトは 『ありのまま』『俺ら自身』ってな感じです。まるで疲れなんて知りませんとでも言うような、若くて青さの残る輝かしい少年たちのお話です。

そこに 彼らの曲を聴けばわかると思いますが『寄り添う』というエッセンスを与えます  (この部分がうまいです)

 

SEVENTEENの音楽の魅力は

 

媚のなさとありのまま、彼らの才能を正しく使った音楽が、大衆の求めるものと知っている

という部分と 『どこか、ファンの心に寄り添う』と言う点があります

完全においてけぼりにしないところです。

これが、ファンの心を離さないのです。

大事な部分は包み隠さず『ありのまま』です。

 

すいません。❶❷は同じようなことを言っています。

 

 

 

 

つまり
アイドルの皮をかぶったゴリゴリの野心家アーティスト集団SEVENTEEN


オール自己プロデュースだから 彼らの音楽は限りなく『彼ら』自身

★一貫した路線で進む『諦め』の覚悟

★自分たちの『ありのまま』を音楽にする力に長けたチームワーク(今しかない少年の青い輝き包み隠さない売り出し方)
★客観視と俯瞰、プロデュースの天才。私たち(ファン)が求めてることに応える洞察力がしっかりあり、ファンに寄り添うことも忘れない。


プロデュースとは世の中のニーズを読むこと。それを踏まえた上で、彼ら自身がありのままで 彼らの才能を正しく使った音楽をすることが、人々を虜に出来ることを彼らは知っている。

 

これらがすべて、関連性があり繋がり

SEVENTEENの成功のスパイラルだと考えています。

 

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いちばん大切なことを書き忘れてました。

最近出たタイトル曲の『CLAP(拍手)』は

『少年としてのSEVENTEENを終える1幕に拍手を送る』という意味合いを込めているとこのとです、

さみしさを残さない潔い終幕。

"進化を恐れず過去に縋らない姿勢"は人々の心を動かし続けます 

それをありのまま行うSEVENTEENがやっぱり恐ろしいと思うし、魅力的なのです。

 

更にまとめて

SEVENTEENが 挫折知らずなのは、

☆進化を恐れず前進し続けているから

 

でした!

 

 

纏まり無い記事ですいません~

 

とりあえず以上!